わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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思い出してみた
ぐぐってたら偶然自分の昔のブログにヒットしてしまった。
そう、ドッグぱーくの慰霊祭の記事。
ああ、あんなふうに思ってたんだな~ってしみじみ・・・

あれからいろんなことがあって
某アイゴ団体風味はもう広島どころか関ヶ原超えそうなくらいになって
最近は考える事すら少なくなったけど。

カイヌシがぱーくに初めて足を踏み入れたのは、
初期の喧噪も目をそらしたいくらいの惨状もあらかた収まってからなんで、
ナニを偉そうに!とか、何にも知らないくせに!とか言われそうなんだけど。

あの厳しい現実を生きた犬たちは
決して恨むことも嘆くことも、ましてや人を傷つけることもなく(一部を除く)
ただただ『生きる』ということにまっすぐで
それは見事としか言いようのない
『命の原点』だったと思う。

慰霊祭の日、
カイヌシが感じたのは
悲しみでもなく、ましてや恨みでもなく
とても澄んだ空気でした

そう、そこにいた犬たちのまなざしのような・・・
清冽で透明な、でもとても優しい空気。

それに比べ我々ニンゲンのなんと濁った自己満足よ。
「犬のため」ってのは、多くの場合、言い訳でしかないのにね。
言い訳は、それは、自分のためです。

彼らのまっすぐな瞳をちゃんと受け止められるようになりたい。
そうありたいと思い続ける犬飼いでありたい。
そんなことを考えた昼下がりです。(・・・休憩中w)


******
ドッグぱーく跡地は
現在、山陽工営㈱さんの資材置き場だとのことです。


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