わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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ブリーダーさん
今日、『いぬばか』11巻を買った

所詮マンガ、たかがマンガなんだが
たぶんかなり花マルに近いペットショップだったり
ブリーダーさんだったりが描かれている

特にブリーダーさん

実はカイヌシはあまりブリーダー関係とか詳しくない
もともと犬を購入することに抵抗があるし
犬種や血統にこだわりがあるわけでないので(コギは好きだがw)
接点もおのずと少なくなる。…単に不勉強という声がするが…ま、いっかw



このマンガに出てくる
「なかたにハートランド」というブリーダーさんは
田舎の広大な敷地でのびのびと飼育されている犬たち
優秀な(技術だけでなく精神もね)スタッフ
人と犬のより良い関係を結ぶことを考えている経営者
などなど

およそ犬飼が理想としているブリーダーさんじゃないかと思う

蛇足だが生体販売=ペットショップはNO!な愛犬家さんも
自分の愛犬が生まれたブリーダーさんは結構信頼している模様
たとえばこんな感じ?↓
「生体販売はNO!、どうしても購入したいのなら信頼できるブリーダーさんがいい…(うちの子を譲ってくれたブリさんとかね)」

でもね、
和泉市のブルセラ症をほったらかしにして蔓延させ、たくさんの命を奪ったのはブリーダーさん
東広島で14頭遺棄したのもおそらくブリーダーさん。

信頼できるブリーダーさんの条件って何?
「良い犬を飼育している」
「犬に最適な飼育環境である」
「犬の知識も豊富である」
こんな感じかな?
判りにくいよね。人によって判断が違ってきちゃう。

だけど
犬知識のないカイヌシでもこれはダメだと言い切りたいブリーダーさんがいる。
それはバイト感覚だったり、内職感覚だったりする
いわゆる素人のバックヤードブリーダーといわれている人たちだ

たまたま飼っている犬が純血で、子犬が産まれたら結構高く売れちゃって(なんか…美味しくない?みたいな)
どうせなら趣味と実益を兼ねて…な~んていう浅い考えで始めた人たち
ペットショップに卸したり
1頭5~8万円くらいで販売したり…あ~忙し~

子犬が切れないようにたくさんの母犬を抱え、出産サイクルを管理し
商品のクォリティーのためにだけ費用をかけ
不要になったら処分(遺棄とか愛護センターへ)

きっと最初は犬が好きだっただろうに
犬=お金になっちゃうと
過度の愛情をかけてはいけないし、多量に抱えるとそれどころじゃなくなるし。
だんだん愛犬から商売道具になっちゃって…

良いブリーダーさんと悪いブリーダーさんとの判別は出来ないけど
こんな素人(っていうか主婦やニートだかなんだかの小遣い稼ぎ的仕事)はダメだと思う。

提案します。
ブリーダーさんは絶対資格(要更新)が必要にしていただきたい。
ココを、ココの蛇口をきっちり絞ってほしいのだ。

供給が減ると犬を飼うチャンスも減っちゃうだろう
カイヌシのようなビンボー人には高根の花になるだろう
でも過剰供給がなくなれば処分される犬も減るんじゃないかな?
(どーしてもほしい人はそれこそ愛護センターから引き取るという手があるし)

社会
供給側
需要側

そのどれもがより良い方向へ向っていくのは
一体いつなんだろうね


166.jpg
まだまだ先は長そうでしゅね~がんがれカイヌシ~~

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