わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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感傷的なお話で[´・ω・`]ゴメン
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クリックするとおっきくなるよ~ヾ(^0^)ゞ

今日はきな子ちゃんのTV出演の日 キタ━(゚∀゚)━!
今日はお休みだったのでしっかり見ましたよん^^
アナウンサーのおねいさんが
「わんとか言ってくれたら」な~んておっゃってましたが
きなちゃんは警察犬を目指して日々訓練を重ねている優秀なわんこ。
わんわん吼えたりはしませんよ。ねぇ

TVといえば、2~3日前にワイドショーかなにかで
「仔熊の姉弟」のニュースをみた。
でもね、カイヌシは直ぐにチャンネルを変えたんだ。
だってね、
その仔たちの母親を殺したのはニンゲンなのに
なんで「感動!」とか「奇跡!!」とか言えちゃうんだろうね。

野生動物との共存は口で言うほど簡単じゃないです。
確かに実害があるからね。
農家の人にとっては死活問題だし。
田舎暮らしのカイヌシは
可哀想の一言で片付けられないこともわかっているつもりです。

でもね。
1年間に熊に襲われるニンゲンよりも
ニンゲンを襲うかもしれないからと射殺される熊のほうがきっと多いと思うし、
農作物を荒らすからと殺されるイノシシや鹿は
ただただお腹が減っていただけなんだよね。

いったいどこで間違っちゃったんだろう
ニンゲンの都合ばかりが優先されるようになっちゃったんだろう。

人がその知恵でいろんなものを克服してきて
いつの間にか「畏れ」がなくなって
だんだんわがままになってきたみたい…。

どうしても守らなければならないもののために
生きていくために、
何かを犠牲にするのは当たり前です。
それが自然の摂理だから。

でも
ニンゲンだけのルールだったり
ファッションだったり
好き嫌いだったり
遊びだったり、お金儲けだったり
流行だったり…
そんなんで
何かの命を奪うのは、やっぱりどっか間違ってませんかねぇ。

ニンゲンは強い。
だからこそ、自分より弱いものに対して
もう少し心を砕いてもいいんじゃない?
ほんのちょっぴりガマンしてもいいんじゃない??

『猿の惑星』は未来の地球だった…
遠い未来、何かの都合で狩られるのがニンゲンではないと言い切れますか?

気分が重くなったので
レッツゴー陰陽師のブートキャンプ版
う~ん…カイヌシにはコレで十分な気がする。ってか、コレが精一杯かもw
皆さんもニャハハ!(≧∇≦ )人( ≧∇≦)ニャハハ! しながら割れた腹筋目指してちょ♪

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