わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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こそ~り一言(*´∀`)
小さいときから生き物が傍らにいるのが普通だった。
それは犬だったり鳥だったりウサギだったりするが
とにかく人間以外の存在がいつもそばにいた。

物言わぬ小さな生き物は常に笑顔を運んでくれていた。
小さな幸せを、それとは感じることなく当然のように受け入れていた。
それが普通だと思っていた。

命はニンゲンのそれより儚く
多くの別れを経験した。
それでも
二度と生活を共にしたくないとは思わなかった。
悲しみよりもたくさんの思い出を残してくれていたから。

私は何一つ知らなかった。
小さな命がいつも幸せな風景とともにあるわけではないと。
いや
本当は知っていた
でも…知らないフリをしていただけだ
対岸の火事だと思っていた

そんなカイヌシが関わった最初の動物保護活動が
広島ドッグぱーく
対岸じゃなかったから
知らんぷりができなかったんです。

だけど、随分出遅れてしまったため
初期のあの凄惨さはなく、正直心身ともとても楽だったです。
なんだか後だしジャンケンみたくて恥ずかしい限り…。
だから『ボランティア』じゃなく『ボラさんのお手伝い』


ボラさんのお手伝いは全てが目新しく新鮮で楽しかった
そう思っていることは不謹慎だったかもしれません。
ここは遊びの場ではないからね。
判ってはいるけど
でもね、
ニンゲンが楽しくないときっと犬たちも楽しくない。
この想いはずっと譲れなかったなぁ。
素人の思い込みと言われればそれまでですが。


もちろん納得がいかないことも多かった
自分の考えを口にしてはだめだ
おかしいことをおかしいといってはだめだ
右を向けといわれれば右を向かないといけない
すべては
『かわいそうなわんちゃんを救うためですから!』

…ここは本当に日本?

そして何より不思議なのはその状態が未だに続いていること
イッタイナニヲオソレテイルンダ?
…これって日常なのか、非日常なのか、ワカラナイ…

人生最初でおそらく最後であろうボランティア活動(もどき)は
結局とても後味の悪い結果となった
まだ終わっていないとはいえ
風化は進むし
団結は崩れるし…

それでも
まだこうして追っかけています。
自分、相当シツコイかもw

理由はとても単純なことです。

『ありがとう』と『ごめんなさい』
この二つが
まだきちんと伝わっていないから
ドッグぱーくは終わっていない。


ぱーくの犬に関わった人たちが
もう大丈夫だと思えないから
レスキューは失敗だった。


ね、簡単でしょ?
それなのになんでこんなにややこしいのかなぁ
同じ事を考えている者同士がなぜ仲良くできないんだろうね。


そんなこんなを考えると不眠症になりそうなんで
とりあえずこのくらいにしときますね…
(-д-)o0ねむ…




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