わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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漫画で想うエトセトラ
昨日、漫画本を買いました。
読んでいていろいろ考えさせられたので
そのことを徒然なるままに…
(あ、著作権的にやばい???ま、ちゃんと引用も記載するから見逃して~)

信じる
その行為は紛れもなく高尚なことだ…
しかしね
多くの人間が
『信じる』名の下にやってる行為は実は
他人を知ることの放棄
それは決して『信じる』行為ではなく…
無関心
無関心こそ疑うより、はるかに忌々しい行為である事に
多くの人間は気付いていない

……(中略)……

マルチで最もタチが悪かったのはー
いい事をしていると思い込んで
結果 人を騙している人間の多いこと
そいつらには人を騙しているという自覚が全くない
なぜなら そいつらは 
自分のせいで 相手がどれだけ苦しむかを想像することから逃げている
完全な思考停止
究極の無関心状態だ

《LIAR-GAME・Ⅳより》

なんだか某アイゴ団体風味の周りにいる信者の方々を指しているような気がしたのですが…勘違い?

想ったのは『想像力の欠如』ということ。
相手はどう思うのか、どう感じるのか、
その行為がもたらす結果がなんなのか…
そんな当たり前なことを全く考えず
自らの感情のまま行動する…

これは別にアイゴに限ったことではなく、
例えば今社会的に大きな問題になっているいじめとか
子供への虐待事件や、少年の凶悪犯罪など
全てに共通しているように思います。

AAのYさんが団体から離脱されたと風のウワサで聞きました。
それが本当なら嬉しいことです。
Yさんはカイヌシが知る限り
ドッグぱーくで一生懸命働いていた唯一のスタッフでした。
本当に滅私奉公を絵に描いたような人でした。
それだけにぱーく撤退後、『人が変わったような』豹変さが哀しかったです。
AAを離れたということは
『信じる』という思考停止状態を脱したのだということではないでしょうか?
いっぱい考え、いっぱい悩んだ末の決断だとしたら
本当に喜ばしいことですよね。
この経験がYさんの人生の肥やしになってくれればいいなぁと思います。


もうひとつ。

そもそもオレがペットの仕事を志したのは
不幸な犬を救いたいと強く思うようになったからなんだ
犬たちのために生きる仕事の形はいろいろある

……(中略)……

でも オレが本当にやりたかったのは…
全ての犬たちが幸せに生きていける世の中を作ることー
そのために一番変わらなければいけないのが
ペットショップだと思ったんだ
《いぬばか・10巻より》

このマンガは「ペットショップ」が舞台のマンガです。
9巻では(理想の?)ブリーダーが描かれていました。

生体販売はナニが何でもNO!の方には
「ペットショップ」というだけで拒絶されそうですが。

でも、やっぱり生体販売がなくなることはないと思います。
だとしたらどのような「ペットショップ」がベターなのか…
それを考えてみるのはどうでしょう?

な~んて偉そうな事をいってても
そんな高尚なことはあんまり考えて読んでません(苦笑
描かれているたくさんの可愛いわんこに
うっとりしているカイヌシですw

最後に
マンガと同列にしてはいけないのですが
ムクムク先生の最新の記事
『ワンちゃんのためなら』

「TOSHI60]もこのくらい説得力のある内容になるよう努力しなさいね。
…まぁムリだと思うけどねw





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