わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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かわいそう・・・という言葉
とても乱暴な表現になってしまいますが、
カイヌシは「かわいそう」という言葉が嫌いです。

13年前、とても辛い、きっとカイヌシの人生で最後にして最大に苦しく辛い出来事がありました。
その時も、たくさんの「かわいそう」をいただきました。
もちろん、それを発している人たちに悪意どころかひとかけらの他意もありません。
本当にカイヌシのことを気にかけてくれていたのです。だから感謝してますが、でもあまり嬉しくは無かったです。

なんていうか、勝手な思い込みかもしれませんが
「かわいそう」は優越感に結びついています。
幸せな自分と不幸な他者。この間に「かわいそう」があると思うのです。
そして「かわいそうな他者」を気にかけることが自身の優越感を満たしているのではないかと…

今。
DPからブルセラ…なんか大安売りのように目にする「かわいそうなワンちゃん達」
言葉だけでなくこれでもかと晒される画像の数々。そしてそれを見て口にする「なんてかわいそうなんでしょう!」「この子達を救ってやらなければ!!」
……ニンゲンの優越感が透けて見えませんか。

某アイゴ団体の代表が事あるごとにマスコミで「かわいそうなわんちゃん」を連呼したり、
ブルセラ関係のブログやBBSで過激なアイゴの人たちの「かわいそうだ!」との書き込みを目にするたび
それはあなた達ニンゲンの優越感じゃない?救いたいのはそれを満たしたい為じゃないの?と思ってしまうカイヌシ@ヨコシマーズ。

犬たちはね、
「かわいそう」よりも人のやさしさやぬくもりが欲しい。
「かわいそう」よりも空腹を満たしたり、苦痛を和らげたりして欲しい。
そして何よりニンゲン同士の争う姿なんて見たくないことでしょう。
彼らは「かわいそうなわんちゃん」で一括りにされても決して嬉しくないと思います。

「かわいそうなわんちゃん」なんてこの世にいません。
ニンゲンの犠牲になった犬や利用された犬、裏切られた犬がたちが存在しているだけです。
そんな犬に「かわいそう」なんて言えません。「ごめんなさい」しか言えません…

なぜでしょう、小さなレスキュー、本当に真摯な活動をされている方から「かわいそう」の言葉はほとんど聞こえてきません。
きっと、1頭1頭、犬にまっすぐ向き合っていると「かわいそう」なんて言えないから。そんな暇、ないから。高い所からの目線では何も救えないからだと、そう思います。

憤りとやるせなさで心が一杯で、でも目の前の犬のために微笑むことができる…そんな活動をされている人をたくさん知りました。ネット上でですが(汗
みなさんに共通しているのは、決して自分の手柄や信念を大きな声でアナウンスされていないこと。静かに、でも誠実に命を救う活動をされています。本当に頭が下がります。

なんていうか、どこかの団体のように大規模な数を競うようなそんな"史上最大のレスキュー"よりも
1頭1頭最後まできちんと救ってくれる"血の通った小さなレスキュー"のほうがなんだか暖かくていいなぁ…
きっと犬たちもそう思っているんじゃないかとカイヌシは思います。

なんか、変な内容になってしまいましたねw

でも↓は決して「かわいそうなわんこ」の為ではないですよ。わんこが利用されない為です!

カイヌシと我が家のわんこ達は「被害者の会」を応援します。
     ひろしまドッグぱーく被害者の会     
趣旨に賛同された方は、二次提訴に向け要望書への署名と、アンケートへのご協力をお願いします!

            要望書 ←ここ!まだまだ足りません!!
         アンケート ←ここ!まだまだ足りません!!











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