わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
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いのち Ⅱ
ひろしまドッグぱーく被害者の会
カイヌシと我が家のわんこ達は「被害者の会」を応援します。
賛同された方は、二次提訴に向け要望書への署名と、アンケートへのご協力をお願いします!


         要望書 ←ここ!

      アンケート ←ここ!

犬を飼うということは、その"いのち"に責任を持つということです。
DPに関わってからおよそ半年、カイヌシは何度この言葉を目にしたことでしょう。

"いのち"にたいする責任。犬を生涯健康で幸せに飼育すること。
確かにそのとおり、何よりそれが一番だと思います。
でも、長い年月ですから、様々なアクシデントに見舞われることがあります。
飼うことが出来なくなることもあります。
事故や病気になることもあります。
そして…安楽死という辛い決断を迫られることもあります。

幸いカイヌシは今までそのような事態になったことはありません。
ですが、今回の和泉市ではその決断が迫られています。
「かわいそうな犬を助けて!」
「殺さないで!」
口にして文字にして叫ぶことは本当に簡単です。
だって、誰だって喜んで殺したい人なんか、少なくとも犬が好きな人の中にはいませんからね。
「助けよう!」と叫んだほうが賛同者がたくさんいるに違いないです。
それでも、苦渋の思いで「安楽死」を選択(今回の場合支持ですが)しなければならないとしたら…
カイヌシにはその判断を責めることは出来ません。
少なくともカイヌシ自身が責任を持って助ける術を示せない限りは、非難も批判もいたしません。

人がここまで醜くなれるのかと思いました。
「あなたの望んだ殺処分」
犬が好きなと思われる人が、犬が好きであろう人に向けた言葉。

こんな人が"愛犬家"ならカイヌシは愛犬家なんか真っ平ごめんです。
こんな人が"動物愛護ボラ"ならカイヌシは動物虐待者で結構です。
こんな人たちに「あなたは犬を飼う資格がない」と罵られたところで、痛くも痒くもありません。

そしてこんな人たちが幅を利かす動物愛護の世界なんか、すずめの涙ほどの信用も信頼もいたしません。

DP以来、AAに対して感じた不信感・疑惑。
その流れで団体に対してはあれこれ異議(蟷螂の斧でしかないけど)を唱えてまいりましたが、
最近では、実は諸悪の根源は"犬だけしかみえない愛犬家や動物愛護の人たち"だと思っています。

足元でらんとりさが寛いでいます。
その姿を見て、しみじみと幸せを感じています。
そしてこの幸せが、実は大変な奇跡なのかもしれないと思いました。

めぐり合えた奇跡
平穏な日々を過ごせる奇跡
柔らかなぬくもりを感じられる奇跡
そして、
彼女達が健やかでいてくれる奇跡

犬と暮らすということ。
たくさんの喜びと幸せと、それに比べほんの僅かな(としかいえない)義務。
それから"いのち"に対する責任と、負の部分(大病・問題行動・安楽死など)をも受け入れる覚悟。

なぁ~んだ、愛護も愛犬も、取り立てて必要ないんだなぁと思うカイヌシ@今夜はポエマーでした^^













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