わんこ達の愉快な日常
ただただわんこが大好きな「いぬばか」オバサンの悲喜コモゴモです。 リンクフリーですよん^^
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昔のわんこ
ひろしまドッグぱーく被害者の会
カイヌシは「被害者の会」を応援します!

広報支援の第1歩はとにかく毎日書きつづけることだと思うのです。
ところが、文才どころかネタすらあまりないわけで・・・だって普通のオバサンだもん。
今回は本当にくだくだですよん。思いつきだけだもん。
ま、大目に見てやってください。

チョコチョコ訪問してた沢山のブログの中に
「昔はわんこも自由でよかった」みたいなのを見た(ような気がする)
おぉ、カイヌシもそう思うよ!って、思わず小躍りしましたよん。
以下、カイヌシの心象風景です。
多少脚色あるかもしれませんので、幾分割り引いて読んでね!

昔々のとある田舎町
昭和40年代くらい(?)
その頃の我々庶民のわんこって
どっかで拾ってきた
近所で貰った
のどっちかがほとんどだったよなぁ・・・
だからその多くは由緒正しき雑種
(○○犬と××犬との混血とかじゃなく、いったいどういう血統で生まれてきたのか全く判らない雑種ですよん。)

ドッグフードじゃなくご飯の残り物を中心とした俗に言う「汁かけご飯」
狂犬病の注射はあったけど、フィラリア駆除もフロントラインも聞いた事がなかったです。庶民はね。(貧乏だから?田舎だから?)

犬服着たわんこに出会うのは、もっとずっと後の時代。
TVCMで話題になったサントリーのわんこも確か雑種だった気がします。
庭先に繋がれて過していたわん。
よく離れてましたね。うろうろしてた。
でもね、みんなあんまり怒る人は少なかった。なんかね「やれやれ」って感じだった・・・。

もちろん野犬も野良犬もいっぱいいました。
だから「保健所」がそういう犬たちを文字通り《駆除》してました。

わんにとってその当時が本当に良き時代だったのか
それは人であるカイヌシには判りません。

少なくとも
愛誤団体はいなかったと思う(笑)

保健所が愛護センターに代わり
街に純血の小型犬が多くなり
おしゃれで清潔で賢くて、とても「ニンゲンらしい」ライフスタイルになったわんたち。

でも。
今も昔もニンゲンの都合で勝手で命を終えるわんはたくさんいます。

ただね、
昔は、なんていうか、犬の主張が若干あった。野良として生きて戦って人に負けて死んでいく・・・みたいな。
今はね。
消費の果てに殺されてる。
生体販売・繁殖業者・飼主の都合・・・どれにもどこにも犬の主張は皆無だ。

言葉が不自由で上手く言えないけど
カイヌシは今のわんのほうが哀れだと思う。

わんのいる風景はいつも笑顔が溢れていて欲しい・・・。
ただそれだけを願っています。









スポンサーサイト

カスタマイズ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。